お金を借りる

0消費者金融で融資を受けるまでの手順

まず、用意する物は身分証明書(免許証、パスポート、健康保険証)、印鑑。

  1. 口コミ掲示板などを確認して、審査の甘い金融会社を探す。
  2. 申し込みファームに住所、氏名、勤務先などの項目に記載して発信。
  3. 直ぐに確認の電話がかかってきますので、確認の返事をする。
  4. 勤務先に所在確認がかかってきます。
  5. 審査に通れば、指定の銀行口座にお金が振り込まれてきます。

申し込みはいたって簡単ですが、一番大事なことは虚偽の申告をしないことです。住所や勤務先の情報を
誤っていたら、確実に審査で落とされてしまいます。

審査に通るためには

過去に債務整理をした人や支払いの遅延を繰り返していた人などは信用保証会社に要注意人物としてリスト
アップされてしまいます。それが通称「ブラックリスト」と称される所以です。

ブラックリストに掲載されてしまうと、金融会社からのアクセスで簡単に掌握されてしまいますので、審査
で簡単に落とされてしまいます。そういった場合、金融会社は「今回は融資を見送らせていただきます」と
丁重に断ってくることが多いようです。

ブラックリストは通常、五年〜七年で削除されるようです。削除されると今まで通りお金を借りることも可
能です。また、自分がブラックリストに掲載されているか否かを確認することも可能ですので、信用保証会
社に問い合わせしてみるとよいでしょう。消費者金融は100%審査をする際に信用保証会社にアクセスして
申込人の借り入れ情報を入手します。

銀行系の金融会社は審査が厳格ですので、現在の借り入れ件数が三件以上あったり、年収の三分の一以上の
借金がある人などは、審査に通ることはまずないでしょう。

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多重債務者を狙った手口

多重債務者を狙ったヤミ金融業者が未だ存在しています。そういった悪質業者は、多重債務者の名簿を何ら
かの手段で入手し、DMや郵便などで勧誘してきます。そういった類の宣伝文句は決まって、「ブラックで
も借りれます」「ブラック融資可能」「多重債務者歓迎」などと、多重債務者が泣いて喜びそうな文句が詰
まっています。

しかし考えてみて下さい。どこの世界に多重債務者のようなリスクが高い人にお金を貸す人がいるのか。
よほど取り立てに自信がなければまず貸すことはないでしょう。

キャッシングそうです、彼らは取り立てに絶対の自信を持っているからこそ、多重債務者にお金を貸そうと
するのです。一時期、強引な取立て問題が社会現象にまで発展したことがありますので、法律を無視した強
引な取り立ては出来なくなりましたが、それでもガラの悪い取り立てやが自宅や勤務先にやってくるだけで
も、精神的苦痛は絶大ですし、世間体もあるはずです。

また、そういったDMを送ってくる業者でも、自分ではお金を貸さずに審査の甘い金融会社を紹介するだけ
のような「紹介屋」も混じっています。そういった紹介屋は違法な手数料を要求してきますので、関わらな
いことが重要です。貸金業の登録番号を確認してお金を借りるようにしましょう。

支払いに困ったら

勤務先が倒産したり解雇にあったりすれば、毎月の返済も苦しくなってきます。そういった時、一番ポピュ
ラなのは「夜逃げ」ですが、それでは何の解決にもなりません。その場はしのげるものの、借金は何時まで
経っても減りませんし、それどころか利息が嵩んで、いつしか膨大な元金に膨れ上がることになります。

どうしても支払いが困難になったなら、金融会社にその旨を相談して支払い方法を考えていくことが第一
です。また、無料借金相談所や司法書士や弁護士などの法律の専門家に相談するのもよいでしょう。自己
破産や個人再生などの債務整理をして借金をチャラにすることも、解決策の一つかと思います。